料金の内訳

料金は、カウンセリング料、漢方薬代、調剤料からなります。

煎じ代行や配送がご希望の場合は、煎じ代行料や送料が加算されます。
②カウンセリング料と漢方薬代は、担当する先生により異なります。カウンセリングをする先生は、みな漢方の専門知識が豊富な専門家ですが、院長先生は知名度が高く、知識や経験が特に豊富なので指名される方が多く、そのぶん料金に差があります。
③調剤料は、事務手数料や調剤基本料に相当するもので、ご注文のたびに毎回かかります。

(カッコ内は税込価格)

A 院長 B 他の先生
カウンセリング料

初回10,000円(11,000円)

( 2回目以降3,000円(3,300円)

初回3,000円(3,300円)

( 2回目以降1,000円(1,100円)

漢方薬代 1日分1,400円(税込1,540円) 1日分1,000円(税込1,100円)
調剤料 ご注文のたびに1,000円(税込1,100円) ご注文のたびに1,000円(税込1,100円)

*漢方薬の最終ご注文日より2年以上経過している場合は初診扱いとなり、初回のカウンセリング料が必要です。
*B(一般の先生)の場合、最初の28日分の漢方薬代は1日分700円(770円)です。また、2回目のカウンセリング料は無料です(初回カウンセリング後3か月以内にご予約いただいた場合のみ)。2年以上経過で初診扱いの場合や担当の先生を変更する場合は、これら優遇の対象外です。

具体例:初診時のご予算

A 院長 B 他の先生
カウンセリング料 10,000円(11,000円) 3,000円(3,300円)
漢方薬代

19,600円(21,560円)

(1日1,400円(1,540円)×14日

9,800円(10,780円)

(1日700円(770円)*×14日

調剤料 1,000円(1,100円) 1,000円(1,100円)
料金合計 30,600円(33,660円) 13,800円(15,180円)

*ご注文は何日分でもお受けできますが初回は14日分以下でお願いしています。
*初診時の料金は全額その場で精算します。
*優遇適用外の場合の漢方薬代は1日分1,000円(1,100円)です。

具体例:漢方薬のみを追加で14日分ご注文の場合

A 院長 B 他の先生
漢方薬代

19,600円(21,560円)

(1日1,400円(1,540円)×14日)

14,000円(15,400円)

(1日1,000円(1,100円)×14日

調剤料 1,000円(1,100円) 1,000円(1,100円)
料金合計 20,600円(22,660円) 15,000円(16,500円)

*2回目以降に漢方薬を発送する場合の支払い方法には、代金引換、銀行振込、郵便振替などがあり、手数料が必要となる場合があります。

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備考

煎じ代行サービスについて

漢方薬は、麦茶を煮出すように、ご自宅で煎じて作っていただくのが基本ですが、ご自宅で煎じることが難しい場合などは、薬局で代わりに煎じることもできます。これが「煎じ代行サービス」です。すぐに服用できる液体の状態でお渡しします。上記の料金に加え、別途、煎じ代行料が必要です。

  • 煎じ代行料 1日分300円(330円)
①大きな機械で煎じるため、少量を煎じることができません。14日分からお受けします。
②たとえば14日分の煎じ代行料は、300円(330円)×14日=4,200円(4,620円)です。
③28日分のうち14日分だけ煎じ代行することなども可能です。

カウンセリングのみを受ける場合の注意点

カウンセリングのみもお受けできます。カウンセリングをして、Ⓐ体質のご説明と、Ⓑ日常生活のアドバイス(おすすめの食材の提案など)を行います。
「自分に合った漢方薬を知りたい」など、処方に関する相談は受けておりません。カウンセリングでお話しできるのは、上記のⒶとⒷのみです。

A 院長 B 他の先生
カウンセリング料 10,000円(11,000円) 3,000円(3,300円)
*当薬局では、「自分に合った漢方薬を教えてほしい」「いま飲んでいる漢方が自分に合っているかどうか教えてほしい」「遠くに住んでいるので自分に合った漢方処方名だけ教えてほしい」「市販や保険で買える漢方薬で何が自分に一番合っているか教えてほしい」など、漢方薬は他所で買うので処方だけ教えてほしいという相談は、一切、受けていません。カウンセリングで処方内容を聞いてから漢方薬を注文するかどうかを決めたい、という相談にも応じません。漢方処方の内容は、漢方を処方・調合してもらう病院や薬局で確認してください。

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